精製水を「コラーゲン水」へ。発酵と蒸留の技術が叶える次世代ベース成分
製品仕様
| 原材料名 | KGK発酵コラーゲン水AG2 |
| 表示名称 | 乳酸桿菌/加水分解コラーゲン発酵液エキス、アルギニン、フィチン酸、酸化銀 |
| INCI | Lactobacillus/Hydrolyzed Collagen Ferment Filtrate Extract、Arginine、Phytic Acid、Silver Oxide |
| 製造会社 | 貝塚原末株式会社 |
| 性状 | 液体 |
| 入れ目 | 20kg,200kg |
| 医薬部外品対応 | × |
| 中文INCI | × |
製品概要
ティラピア由来の魚鱗・魚皮コラーゲンを基質とし、乳酸桿菌で発酵させた後に減圧蒸留して得られる革新的な蒸留水です。
通常の精製水や蒸留水とは異なり、蒸留プロセスを経ることで得られるこの水には、コラーゲン由来の遊離アミノ酸やペプチド、香気成分が含まれています。化粧品のベースとなる「水」の代替原料として使用できるため、配合設計次第では表示名称の先頭に本エキスを記載することも可能であり、製品の付加価値とストーリー性を大幅に向上させることができます。
主な効果・用途(機能性)
コラーゲンの指標となるアミノ酸の確認
乳酸桿菌による発酵と減圧蒸留により、コラーゲンの指標アミノ酸であるヒドロキシプロリンを含む、コラーゲン由来のペプチドや遊離アミノ酸が含有されています。これらが肌の角層にアプローチし、健やかな状態をサポートします。
肌水分量
精製水をコントロールとし、発酵コラーゲン水、5%グリセリン水溶液、同濃度のヒアルロン酸水溶液を塗布し、2時間後までの肌湿度を肌湿度計で測定しました。発酵コラーゲン水は、5%グリセリン水溶液やヒアルロン酸水溶液とほぼ同等の、優れた保湿維持機能を持つことが確認されています。
べたつかない使用感
使用感試験において、塗布直後から時間が経過した後も「潤い」を維持しながら、一般的な保湿剤にありがちな「べたつき」を感じさせない優れた使用感が示唆されました。
キーワード
発酵コラーゲン、乳酸桿菌、加水分解コラーゲン、保湿成分、低刺激、アミノ酸、ペプチド、ヒドロキシプロリン、ティラピア由来、魚鱗コラーゲン、減圧蒸留、水代替、ベース成分、ベタつかない、スキンケア、ヘアケア、国産原料、エビデンス、サステナブル、化粧品原料
