1万メートルの深海に匹敵する超高圧熟成。驚異の生命力を秘めたウチワサボテン種子の恵みを、肌のすみずみまで。
製品仕様
| 原材料名 | KGK超高圧熟成サボテンオイル |
| 表示名称 | オプンチアフィクスインジカ種子油 |
| INCI | OPUNTIA FICUS-INDICA SEED OIL |
| 製造会社 | 貝塚原末株式会社 |
| 性状 | 液体 |
| 入れ目 | 0.1kg,1kg |
| 医薬部外品対応 | × |
| 中文INCI | × |
製品概要
モロッコの過酷な乾燥地帯で、驚異的な水分保持能力を持つウチワサボテンの種子から抽出された希少なオイルです。
1トンの果実からわずか1〜2kg程度しか得られないこのオイルに、マリアナ海溝最深部の水圧に相当する100MPaの「超高圧処理」を施しています。
この特殊技術により、オイルの粘度が低下し、素材の熟成が促進されることで、従来のサボテンオイルを凌駕する品質を実現しています。
主な効果・用途(機能性)
肌なじみの向上
画像処理式接触角計を用いた試験により、超高圧処理を施したオイルは未処理品と比較して接触角が小さくなることが確認されています。これにより、皮膚や毛髪への「ぬれ」が良くなり、素早いなじみをサポートします。
豊富なビタミンE(トコフェロール)
オリーブ油と比較して約7〜8倍もの総ビタミンEを含有しており、高い抗酸化作用によるエイジングケアへのアプローチが期待されます。
優れた脂肪酸組成
リノール酸を約65%と豊富に含み、バリア機能の維持と皮膚の柔軟性を保つのに役立ちます。
保湿力の維持
地中深くから水分を吸い上げるウチワサボテンの生命力を活かし、お肌のすみずみに働きかけて優れた保湿力を発揮します。
キーワード
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