モロッコの黄金に「超高圧」の命を吹き込み、肌への親和性を極限まで高めた熟成オイル
製品仕様
| 原材料名 | KGK超高圧熟成アルガンオイル |
| 表示名称 | アルガニアスピノサ核油 |
| INCI | ARGANIA SPINOSA KERNEL OIL |
| 製造会社 | 貝塚原末株式会社 |
| 性状 | 液体 |
| 入れ目 | 1kg,5kg,10kg, |
| 医薬部外品対応 | × |
| 中文INCI | ○ |
製品概要
モロッコ王国の限られたエリアにのみ自生するアルガンツリーの種子を原料とし、伝統的な手作業と最新の技術を融合させた希少な植物オイルです。
最大の特徴は、深海1万メートルの圧力に匹敵する「100MPa以上の超高圧処理」を施している点にあります。
この特殊なプロセスにより、オイルの粘度が低下し、物理的性状が変化することで、従来のアルガンオイルを凌駕する「肌なじみの良さ」と「熟成による機能向上」を実現しました。
現地女性の組合(L’UCFA)を通じて生産・管理されており、サステナビリティと品質の両立を追求した原料です。
主な効果・用途(機能性)
肌・毛髪への親和性向上(なじみサポート)
接触角測定試験において、超高圧処理を施したオイルは未処理品と比較して接触角が小さくなることが確認されており、お肌や毛髪への「ぬれ性」および「なじみ」が向上しています。
バリア機能と保湿の維持
アルガンオイル特有の豊富なオレイン酸(43.0〜49.1%)やリノール酸(29.3〜36.0%)を含有し、乾燥から肌を守り健やかな状態を保ちます。
エイジングケアへのアプローチ
オリーブ油と比較して約7〜8倍の総ビタミンE(トコフェロール)を含有しており(約65.2mg/100g)、酸化ストレスから肌を保護し、ハリとツヤをサポートすることが期待されます。
浸透効率の促進
超高圧条件下での物理的変化により、素材への浸漬効果促進や抽出効率の向上が認められています。
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